スーツの男女

適材適所に社員を抽出!人事管理システムに一任しよう

ERPの種類

IT

ERPを導入することで、業務に様々なメリットが生まれるようになります。まず業務の省力化です。ERPは、販売業務の管理で受注データを入力するだけで、データが統合データベースに反映されるようになります。これまで必要だった二重三重の手の一切を省くことができるのです。またそれにより入力ミス及び暗記の低減化を図ることができます。業務の省力化を図るには持ってこいのシステムなのです。

ERPにはいくつかの種類があります。「業務ソフト型」、「コンポーネント型」、「オールインワン型」、主にこの3つの種類に分けられます。それぞれ異なる特徴を持っていますが、全業務をカバーしたいのであればオールインワン型がオススメです。ただそれぞれ導入における費用相場が異なるので、オールインワン型を導入するにしろ他の種類を導入するにしろ、製品選びは慎重に行う必要があります。今やERPは大手企業をはじめ、多くの企業が導入している人気システムです。需要性に伴い多くの製品が販売されるようになりました。上に挙げた3つの種類のERPの中で、今自社がどのタイプを必要としているのか、そしてその中でどのメーカーのどの製品が自社に最高のパフォーマンスを発揮するのか、じっくり時間をかけて検討しましょう。種類に関係なく、今多くのERP製品がメーカーによって資料化されています。資料やメーカーの製品カタログなどを取り寄せ、それらを見ながら製品を選ぶのも良いかもしれません。